やまなし企業ファームリーグとは
2009年8月より、山梨県を舞台にNPO法人えがおつなげてが中心となり、平成21年度地方の元気再生事業として、地域内外の企業などと連携して耕作放棄地を有効活用するビジネスモデル「やまなし企業ファームリーグ」の活動を始めています。
山梨県は、3,252ヘクタールの耕作放棄地を保有し、耕作放棄地率が14.7%と全国第2位となっています。(第1位は長崎県)この事業を行い、10年後に県内の耕作放棄地の1/4にあたる850haを解消することを目標としています。
まず、2009年8月からプロサッカーリーグ「Jリーグ」を参考にしたこの事業の仕組みを構築する「ファームリーグ検討委員会」が始まりました。
そして、山梨県内を5ブロックに分けて、各地域でビジネスモデルを検討する部会「ファームチーム」が活動を始めています。それぞれの地域の資源を生かした、特色あるチーム名やビジネスモデル案が出来上がってきています。
やまなし企業ファームリーグ
~ 山梨5地域での特徴あるビジネスモデルが動きはじめています ~
『やまなし企業ファームリーグ』は、県内5地域でファームチームを結成し、各地域の資源を活かした特色あるビジネモデルも構築し、都市からの受け入れ態勢を整え、企業と農業・農村をつなげてゆく組織です。2010年1月には、各地域のビジネスモデルをご紹介する「第1弾の視察ツアー」を開催致しました。各チームより視察模様がご覧いただけます。
各地のファームチーム
上記、各チームをクリックしますと目的へジャンプします。
峡北エリア
「八ヶ岳エコロジア」
峡東エリア
「ふ~どフィエスタ」
峡中エリア
「フルーツヴォンチェス」
富士山麓・東部エリア
「FUJIYAMAとま~れ」
峡南エリア
「えべし峡南」
やまなし企業ファームリーグ』(平成21年度 地方の元気再生事業)とは、全国第2位の山梨県の耕作放棄地を資源とし、地域と企業が連携して利活用するためのプラットフォーム組織を目指しています。山梨県、NPO法人、地域農業団体等が連携し、受け入れ態勢を整えていくことで、企業の皆さまの社会貢献や福利厚生活動、農業ビジネス参入など様々な形での農への参加をバックアップいたします。
山梨県は首都圏から車で2時間圏内の好立地。富士山や南アルプス、花のあふれる里山と四季折々の美しさをみせる山梨県は、食味の良さで知られる梨北米、桃やブドウなどのフルーツ、日本産ワインの発祥である勝沼ワインなどを誇る農業王国でもあります。
『やまなし企業ファームリーグ』(平成21年度 地方の元気再生事業)とは
全国第2位の山梨県の耕作放棄地を資源とし、地域と企業が連携して利活用するためのプラットフォーム組織を目指しています。山梨県、NPO法人、地域農業団体等が連携し、受け入れ態勢を整えていくことで、企業の皆さまの社会貢献や福利厚生活動、農業ビジネス参入など様々な形での農への参加をバックアップいたします。








